独学・短期合格を目指すなら即学習開始!

2020年社会保険労務士試験の合格発表が11月6日に官報に公告されました。 合格率6.4%(前年6.6%)

合格者は2,237人、合格率は6.4%でした。合格された方は、誠におめでとうございます。
社会保険労務士試験は、毎年8月下旬に実施されます。「独学・単年度合格」を目指し、6%台の合格者の仲間入りするには、なるべく早めに勉強をスタートさせたほうがよいでしょう。スキマ時間なども活用して、なるべく多くの学習時間を捻出しましょう。

公的年金は社会保険の一つだ

今回は、公的年金の性質について解説していきます。公的年金は皆様ご存知のとおりと思いますが、国が社会保障の一環として行う年金制度です。
公的年金はどのような性質があるのか具体的にみていきましょう。

公的年金の性質は?

「年金は社会保険の一つである」。
社会保険とは日本の社会保障制度の一つで、国民の生活を保障するために設けられた公的な保険制度です。民間企業が運営する生命保険や損害保険などの個人保険とは違い、一定の条件を満たす国民は社会保険に加入して保険料を負担する義務があります。
日常生活の中で「社会保険」という言葉が使われる場合、会社で加入する健康保険と厚生年金のことを指すケースが多いように思われます。
実際には狭義での社会保険とは、「医療保険」、「年金保険」、「介護保険」の3つのことを指します。

社会保険のしくみ

社会保険のしくみは、保険料を支払い、保険事故に遭遇して働けなくなった時に保険給付によって面倒をみてもらうといった流れで、とても単純なしくみであることがわかると思います。

どうですか?年金も紛れもなく社会保険であることが理解できたと思います。
年金が社会保険である以上、そのしくみは決して難しいものではありません。
保険料納付⇒保険事故⇒保険給付といった単純明快なしくみであります。

それでは、また!次回をお楽しみに!

資格校紹介
2020年8月23日(日)に第52回社会保険労務士試験が実施されました。 今年度の受験申込者数は約49,200人でした。 合格率は10%を切るほどの難関資格の一つです。 しかし、働き方改革の影響もあり、社労士への期待とニーズは高まっているため多くの方が目指されています。あらゆることに共通しますが、何かを成し遂げようとするときには計画を立て目標に向けて実行し続けることが重要です。多くのライバルが存在するからこそ、学習を早めに始めることがとても大切になります。社労士資格校を紹介します。通学ではなく手軽にスキマ時間で学習できる資格校を選んでおります。
社労士試験用教材のご紹介
独学で取得を目指す方も多いですよね。私もその一人でした。しかし、勉強を始めるにあたりどのテキストを選べば良いのか、迷っている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、そんな社労士試験用テキストをご紹介していきます。最短期間での合格を目指して、しっかり対策を立てていきましょう!
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