公的年金の主な給付は3つある

今回は公的年金の主な給付について紹介します。
みなさんは公的年金に聞くと老後の年金を想像するかと思いますが、公的年金は、老齢給付以外にも、障害給付や遺族給付があり、所得の喪失、または、減退に対して給付を行うしくみとなっていて、高齢者に限らず受給することができます。

公的年金の主な給付
公的年金の主な給付

 

公的年金の主な給付

年金の柱は公的年金です。
年金といえば年をとった時の老齢給付を思い浮かべると思いますが、公的年金には「老齢」だけでなく、「障害」の状態になった人「遺族」となった場合も給付されます。
1.老齢になったとき
2.病気やけがで障害を有すこととなったとき
3.年金受給者または被保険者(加入者)が死亡したとき

公的年金の種類

 

1.老齢給付(年をとった時もらえる)

老齢になったとき支給される。
高齢者の老後生活のを支えていくために支給されます。

2.障害給付(障害状態になった時もらえる)

公的年金に加入している間に初診日がある病気やけがで、法令で定められた障害等級に該当した場合に支給されます。

3.遺族給付(死亡したときもらえる)

公的年金に加入している一定要件を満たしている人が死亡したときに、その人によって生計を維持されていた「子のある配偶者」または「子」など一定の遺族に支給されます。

それでは、また次回をお楽しみに!!

 

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